どんなときもWiFiの基本情報

【レビュー】どんなときもWiFiはバッテリー交換できないが平気である2つの理由

「どんなときもWiFiはバッテリー交換できるの?」

「2年間契約だけど、その間に経年劣化した場合はどうするの?」

「実際に契約している人のレビューを知りたい!」
 

2019年3月よりサービスが開始されたどんなときもWiFiですが、「バッテリーの交換」はすることができるのでしょうか?
結論から言いますとバッテリーの交換はできませんが、そのデメリットはあまりありません。
この記事では実際にどんなときもWiFiを契約している筆者が、バッテリー交換が必要ない2つの理由や、バッテリーを長持ちさせる方法等を解説をしていきます。

バッテリー交換について詳しくなってから、どんなときもWiFiの契約を考えましょう。

 

【結論】どんなときもWiFiはバッテリー交換ができないが平気な2つの理由

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFiはバッテリー交換ができません。

公式ホームページには以下のような記載がありました。

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/
 
ここからわかる通り、どんなときもWiFiは内蔵してあるものなので『バッテリー交換ができない』ということが分かっていただいたと思います。
しかしながら、どんなときもWiFiはバッテリー交換できなくても平気です。
その理由は以下の2つになります。
 

①2年契約なので経年劣化が起きにくい

様々な意見はありますが、バッテリーの寿命はだいたい2年程度だと言われています。

どんなときもWiFiは2年契約ですので、もしもバッテリーが劣化してきたとしても、2年契約満了時に解約をすれば良いのです。

 
他社の例であげさせていただくと、WiMAXは3年契約ですがバッテリーの交換はできません。

※WiMAXのプロバイダ(販売代理店)によっては機種変更ができますが、機種変更によって新たな3年契約が始まる場合がほとんどです。機種変更ができることはメリットではないので注意してください。

 
要するに、どんなときもWiFiは『契約期間がバッテリーの寿命の目安と同じなので交換できなくても大丈夫』だと言えそうです。
 
 

②バッテリーの劣化に対する悪い評判がほぼない

公式の発表では12時間はバッテリーが持つことになっています。
そこでどんなときもWiFiのバッテリーに関する評判を調べたところ、ほとんどが良い評判でした。
いくつか紹介させていただきます。
 


 


 


 
悪い評判も見つけましたので載せさせていただきます。


 
全ては紹介仕切れませんが、『どんなときもWiFi バッテリー』と検索したところほとんどが良い評判でした。興味がある方はご自身で調べてみてください!
 
実際に契約している筆者の意見としましては、半年間利用してみてバッテリーの劣化は全く感じません。
そもそもバッテリーの持ち時間が長いので劣化しても大丈夫だと思います。
しかしながら、2019年3月という最近始まったサービスでまだバッテリーの劣化情報が無いだけかもしれませんので、随時記事を更新していきます。
 
 
以上が、『どんなときもWiFiはバッテリー交換ができないが平気な理由2つ』です。まとめると以下のようになります。
 

バッテリー交換が必要ない理由
  • どんなときもWiFiは2年契約なのでバッテリーの劣化が起きても解約すれば良い
  • そもそものバッテリー持ち時間が長いので劣化しても大丈夫

 
様々なモバイルWiFiを契約・利用してきた筆者としては

『2年で解約して新しい端末で再契約することがおすすめ』

という結論です!
 
次は、もしもバッテリー交換がしたくなった場合やバッテリーを長持ちさせる方法をみていきましょう。
 
 

バッテリーを長持ちさせる方法!

どんなときもWiFiにバッテリー交換ができるサービスが無いと述べましたが、もしも交換したい場合には以下の2つしか方法は無いでしょう。
 
18,000円で新しい端末へ交換する
→上記の『よくある質問』で載せましたが、新品に変えてしまう方法です。
 
②モバイルバッテリーを購入する
→新たに課金をしてしまう作戦です。
 
この2つしか対象方法が無いので余計な出費は免れないでしょう。
そうなる前に、バッテリーを長持ちさせるようにして対処しましょう!
以下はバッテリーを長持ちさせる3つの方法です。
 

①充電を出来るだけ少ない回線で行う

何度も充電を行うことは、バッテリーの劣化に繋がります。電池が少し減るたびに充電するのは辞めましょう。
『満タンまで充電→切れる直前まで利用→満タンまで充電』を繰り返しましょう。
 

②電池満タン・電池なしの状態で放置する

常に電池が満タンの状態(充電しっぱなし)は良くないのですが、電池がなしの状態で放置するのもバッテリーには良くないそうです。
公式ホームページにはこのように記載があります。

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/
 

③高温環境

バッテリーは熱に弱いので、出来るだけ高温環境は避けましょう。
端末が暑くなってきたら少々涼しい場所で冷ましてみてもいいでしょう。
 
以上の3つがバッテリーを劣化させない方法です。
バッテリーを交換する為に高額な出費がかかるので、日頃から対策しましょう。
 
これにて、バッテリー交換についての解説を終了します
最後になりますが、今回紹介したどんなときもWiFiのメリット・デメリットや実際に利用してみた感想をまとめました!
 
 

2020年10月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ!

契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。

どんなときもWiFiを実際に利用してみてわかったことは以下の3つ!

①サービス自体がとても丁寧なので安心できる。

 

端末がすぐに届くので便利!

 

高画質で生放送という重い通信量でも余裕で耐えることができる!

 

どんなときもWiFiで契約すべき6つの理由とは?

通信量が完全に無制限である!

→いくら使っても完全に無制限なので、通信制限に悩んでいた筆者は驚いています。

 

②エリアが広い

→大手3社の回線から最も適切な回線にその都度接続すると説明しました。

 

③料金が最安級である

WiMAXと比較しても遜色ない料金です。むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。

 

④契約プランが単純明快

通信業界はあえてプランを複雑にしてある意味騙すようなやり方が横行しています。しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。

 

⑤契約期間が2年間と短めである

→解約金のリスク解消や乗り換えがスムーズだと説明しました。

 

⑥海外でも利用できる

→海外によく行かれる方へ非常におすすめです。もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。

 
しかしながらデメリットが2つある

①3年目から料金が高額

→25ヶ月目の更新月に確実に解約するようにしましょう!

 

②端末がレンタルである

故障すると弁償金18,000円が請求されます!心配な方はサポートに加入しましょう!

 

まとめ

  • 2年契約なのでバッテリーの劣化は心配なさそう
  • そもそもどんなときもWiFiのバッテリー持ち時間は長い
  • 日頃からバッテリーの劣化に対する対策をしよう

いかがだったでしょうか?この記事では『どんなときもWiFiのバッテリー交換』について解説をしていきました。

結論としては『どんなときもWiFiは2年契約・そもそもバッテリーの持ち時間が長い』『日頃からバッテリーへの対策が必要』ということがわかりました。

別の記事では、どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。
興味がある方は以下のリンクからご確認ください!

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