どんなときもWiFiの基本情報

【画像付き】どんなときもWiFiを解約したい!経験済みの筆者がその方法を解説します!

【一目で理解できるこの記事でわかること】
  • どんなときもWiFiの2つの解約方法とは!?
  • 初期契約解除制度で注意する点はなに?
  • 実際に解約してみた体験談。
  • 普通に契約する際に気をつけることとは?
  • 他回線への乗り換えは解約金ゼロ?

「どんなときもWiFiの解約方法を念の為に知っておきたい!」

「実際の手続きを一から画像付きで説明してほしい!」
「実体験に基づいた解説が聞きたい!」

2019年にサービスが開始されたどんなときもWiFiですが、解約したくなった場合はどのようにすべきなのでしょうか?

この記事では、実際にどんなときもWiFiの解約経験のある筆者が、実体験に基づいてどのサイトよりも詳しく解説しています。

契約前の方も契約後の方も、念の為に解約する方法について知っておきましょう!

どんなときもWiFiの解約方法は、解約する時期によって2種類に分かれます!

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFiには、契約前にお試しできるサービスが存在していないので、もしもの時のために解約方法を知っておく必要があると思います。
その方法は解約する時期によって以下の2種類に分れています。

解約方法2種類

①初期契約解除制度を利用する方法(解約金はかかりません)

②普通に解約する方法(解約金がかかります)

それでは順番に詳しく解説をしていきます。
 
 

初期契約解除制度(お試し)の利用方法について

どんなときもWiFiを契約してから8日以内に解約すれば、解約金が無料で解約(お試し)できます。

まずは初期解約制度関する情報を以下のようにグラフにまとめてみました!

利用方法 端末到着後、端末一式と初期解除申請書と

ともに指定の住所に返送して解約

解約期限 端末到着後8日以内の返送
支払額 ・契約事務手数料 3,000円
・解約金     0円
・(送料)も負担
返却物 ・機器等

①本体

②USBケーブル

③取扱説明書 ※捨てないように注意

④個装箱

・自分で用意する物
初期契約解除申請書

注意点 ・8日を過ぎると解約金がかかる

 

それでは順に見ていくことにしましょう!
 

解約方法

端末が到着してからお試しを行なったら即時解約しましょう。

端末一式・初期契約解除申請書に必要事項を記入して指定の住所に返品する。

 

返送業者

「ヤマト郵便」・「佐川急便」・「ゆうパック」のいずれか

 

返品先

〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F グッドラックサポートセンター

 

解約期限

端末が到着してから8日以内に発送ということを確実に覚えておいてください。

8日以内に『発送』なので、8日目に業者へ持っていくと翌日発送になってしまう恐れがあるのでギリギリに発送するのは辞めましょう。

 

支払額

初期契約解除制度を利用すると、解約金は無料ですが事務手数料3,000円は戻ってきません。また発送料も自己負担です。

 

返却物

端末一式(4種類)と初期契約解除申請書が必要になります。
初期契約解除制度申請書は、『こちら』からダウンロードできます!

・端末一式

 

・初期契約解除申請書

 

注意点

端末到着から8日以内に返送しない場合は通常の解約となってしまい、19,000円の解約金がかかります。

8日は意外とあっという間なので気をつけましょう。

以上が初期契約解除制度についての説明になります。次に筆者が実際に初期契約解除制度を利用してみましたので、そのレビューを載せていきます!
 
 

実際に初期契約解除制度を利用してみた!

契約から初期解約解除制度の利用までの流れについて見ていきましょう!
 

端末が到着

端末の到着日は以下の画像同封の書類に記載があります。

 

 

返却物を持って佐川急便へ向かう

この2種類を持って、佐川急便向かいました。佐川急便にて返送用の箱を購入して、箱の中に端末一式と初期契約解除申請書を入れました。あとは返送先の住所を記入して終了です。

 

返送完了のお知らせ等は来ていない

返送してから1ヶ月程度が経ちましたが、初期契約解除制度の完了等のお知らせは届いていりません。少々心配ですが待ってみようと思います。

以上が『初期契約解除制度』を利用した場合の解約方法を説明しました。
初期契約解除制度については、公式ページでより詳しく解説していますので興味がある方は『初期契約解除制度について』をご覧ください!
 
 

普通に解約する方法を解説してみた!

どんなときもwi-fiを通常の解約する方法を解説していきます。まずは、まとめ表をご覧ください。

利用方法 マイページで申請後に端末一式を指定の住所に返送
解約期限 解約する翌月の5日までに返送
支払額

・解約金

0〜12ヶ月目 19,000円

13〜24ヶ月目 14,000円

25ヶ月目 0円

それ以降 9,500円

返却物

・機器等

①本体

②USBケーブル

③取扱説明書 ※捨てないように注意

④個装箱

注意点 更新月以外は解約金がかかる

それでは順にみていきましょう。解約方法解約は以下の3ステップで行えば完了します。

解約への3ステップ

①更新月(無料で解約できる月)を確認

②どんなときもWiFiのマイページで解約の申請

③端末一式を指定の住所に返送する

①更新月を確認

解約する際は更新月に行うことで、解約金無料になります。

 契約した月から数えて25ヶ月目が更新月になるので、2019年7月に契約した方は、2021年8月が更新月になります。おそらく忘れると思うのでカレンダーに確実にメモするようにしましょう。

 

②どんなときもWiFiのホームページで解約の申請を行う

 

(1)どんなときもWiFiのマイページでログインをする

このページに飛びたい方はこちら『ログインページ』をご覧ください!ちなみに契約IDとパスワードは↓の画像の利用明細に記載されています。

 

 

(2)マイページで手続き

ログインが完了したら、以下の画像の箇所から手続きを行います。

 

③端末一式を指定の住所に返送する

端末一式(本体・USBケーブル・取扱説明・個装箱)を所定の住所に送付する。

 

返送業者

「ヤマト郵便」・「佐川急便」・「ゆうパック」のいずれか

返品先

〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F グッドラックサポートセンター

解約期限

解約月の翌月の5日までに返送をしなくてはなりません。 2021年8月に解約をする場合は、2021年9月5日以内に返送します。

1日でも遅れた場合は、9月での解約と見なされるので余計な費用がかかります。

 

支払額

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

解約金は解約する月によって値段が変わることが上記の画像からわかると思います。
 

返却物

端末一式(4種類)を返却します。

 

契約直後の解約ではないので、取扱説明書を無くしてしまう恐れがあります。返却義務があるので確実に保存しておきましょう。以上が通常の解約方法になります。普通の解約をした際の体験談は初期契約解除制度とほぼ同じ内容なので割愛させていただきます。

 

以上でどんなときもWiFiを解約する2つの方法について解説していきましたが、もしも他回線(固定回線等)へ乗り換えたい場合、どんなときもWiFiではありがたいサービスを行なっているので紹介します。
 
 

同じ会社内でのサービス乗り換えが無料!いつでも解約サポートとは?

どんなときもWiFiが実施する、いつでも解約サポートを利用すれば、解約金をゼロにすることができます。

『どんなときもWiFiではなくて固定回線に乗り換えたい!』 『契約して数ヶ月経ったけど通信速度が満足できないから他回線に乗り換えたい』 このような事になったとしても、どんなときもWiFiの場合は『解約金無料』で乗り換えすることができます。ただし注意点が3つあります。

「いつでも解約サポート」の注意点

①どんなときもWiFiの紹介するサービスへの乗り換え

②解約金のみ負担してくれる

③端末等を返却する

注意点を守れば、いつでも解約サポートは非常に良いサービスだと思います。

どんなときもWiFiを運営している『株式会社グッドラック』は、様々なインターネットサービスも運営しているのでそのおかげでしょう。

 

いつでも解約サポートは別の記事で詳しく解説していますので『どんなときもWiFiの『いつでも解約サポート』の仕組みを全解説』をご覧ください! 以上で、どんなときもWiFiの解約方法についての解説を終わります。 最後になりますが、どんなときもWiFiのデメリット・メリットを簡単にまとめましたのでご覧ください!
 
 

2020年10月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ!

契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。

どんなときもWiFiを実際に利用してみてわかったことは以下の3つ!

①サービス自体がとても丁寧なので安心できる。

 

端末がすぐに届くので便利!

 

高画質で生放送という重い通信量でも余裕で耐えることができる!

 

どんなときもWiFiで契約すべき6つの理由とは?

通信量が完全に無制限である!

→いくら使っても完全に無制限なので、通信制限に悩んでいた筆者は驚いています。

 

②エリアが広い

→大手3社の回線から最も適切な回線にその都度接続すると説明しました。

 

③料金が最安級である

WiMAXと比較しても遜色ない料金です。むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。

 

④契約プランが単純明快

通信業界はあえてプランを複雑にしてある意味騙すようなやり方が横行しています。しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。

 

⑤契約期間が2年間と短めである

→解約金のリスク解消や乗り換えがスムーズだと説明しました。

 

⑥海外でも利用できる

→海外によく行かれる方へ非常におすすめです。もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。

 
しかしながらデメリットが2つある

①3年目から料金が高額

→25ヶ月目の更新月に確実に解約するようにしましょう!

 

②端末がレンタルである

故障すると弁償金18,000円が請求されます!心配な方はサポートに加入しましょう!

まとめ

  • 「初期契約解除制度」と「普通の解約方法」がある。
  • 「初期契約解除制度」は、8日以内に申請する必要がある。
  • 他回線に乗り換えたい場合は「いつでも解約サポート」

いかがだったでしょうか?この記事では『どんなときもWiFiの解約方法』について解説をしていきました。

結論としては『初期契約解除制度と通常の解約がある』『乗り換えしたい場合は「いつでも解約サポート」を利用する』ということがわかりました。

別の記事では、どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。
興味がある方は以下のリンクからご確認ください!トップページへ

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