どんなときもWiFiの基本情報

どんなときもWiFiのクラウドSIMとは?超シンプルに解説!

【一目で理解できるこの記事でわかること】
  • どんなときもWiFiに搭載されているクラウドSIMを超簡単に説明!
  • クラウドSIMのメリット・デメリットは?
  • どんなときもWiFiはお勧めできる?

「どんなときもWiFiに搭載されているクラウドSIMとはなに?」

「クラウドSIMのメリット・デメリットを知りたい!」
「クラウドSIMの評判はどうなの?」
 
2019年3月よりサービスが開始されたどんなときもWiFiですが、最新機能である『クラウドSIM』というものを搭載しています。
ただそのクラウドSIMとは一体なんなのでしょうか?
最新技術であるため情報も少なく、これから利用することを考えている方は心配だと思います。
 
この記事では、クラウドSIMについてのメリット・デメリットや実際の使い心地や評判まで超シンプルに解説をしていきます!

クラウドSIMについて詳しくなってから契約を考えるようにしましょう!

 
 

そもそもクラウドSIMとはなんのこと?超シンプルに解説

出典: https://www.sekai-wifi.com/

クラウドSIMとは『SIMカードをクラウド上で管理することによって様々な回線を利用』できるようにする最新技術です。
 
従来のSIMはカード型で端末1台につき1枚利用していました。
つまりauの回線を利用する場合は、auのSIMカードを読み込むことで初めて利用できていたのです。

と説明しても分かり辛いと思いますのでクラウドSIMについて1言で表すと以下のようになります。
 
『様々な回線のSIMカードを1箇所に集めて全部利用できるようにしたよ!』ということです。
 
日本で言うと、ソフトバンク・au・ドコモ回線のSIMカードを1箇所(クラウド上)に集めて、その集まったSIMカードの情報を端末が受信することで、様々な回線が利用できるようになるのです。
 
これについては詳しく知る必要はないと思います。
『クラウドSIMによって1つの端末で様々な回線が利用できるようになったんだ!』とだけ理解しておけばいいでしょう。
 
次にメリット・デメリットを解説していきます。
 
 

どんなときもWiFiに搭載されているクラウドSIMのメリット

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

クラウドSIMは『様々な回線が利用できる』と説明しましたが、そのことによるメリットが大きく2つあります。
 

①通信エリアが半端なく広い

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

クラウドSIMを搭載しているどんなときもWiFiは、『ソフトバンク・au・ドコモ』の回線からその場にあった最適な回線に接続してくれます。
 
つまり、1つの回線の電波が届かなかったら別の回線を利用できるのです。

例えば北海道の端っこにある大自然の知床でも容易にネットを利用できます。

従来のSIMカード型の回線は、1つの回線しか利用できないのでその回線が利用できない場所では全く対処できません。

要するに、クラウドSIM搭載のモバイルWiFi(どんなときもWiFi)を1台でも契約すると、『ソフトバンク・au・ドコモ』3つの回線を契約したことと同じだと言えます。
 

海外でも電源を入れるだけで利用できる

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

クラウドSIMは、様々な回線が利用できると説明しましたが、海外でも同じです。
従来は、海外でネットを利用したい場合以下のような面倒な手続き等がありました。
 

海外でネットを利用する際に面倒なこと
  • わざわざ店舗等に行ってレンタル・返却をしなくてはならない
  • →海外に行くたびに渡航先の国に対応したSIMカードが必要なため

  • 利用していない日(飛行機内等)の料金も請求される
  • →移動中であろうとレンタルと言う形を取っているため

  • 現地で手続きする必要がある
  • →現地対応のSIMカード等を購入する必要があるため

 
これらの作業が、どんなときもWiFiに搭載しているクラウドSIMによって必要が無くなります。
 
渡航先でクラウドSIM搭載のどんなときもWiFiの電源を入れたら、即利用することができます。余計な契約や手続きは必要されません。
参考程度に筆者がタイに行った際、どんなときもWiFiと大手海外専用モバイルWiFiの料金を比較してみました。
 

どんなときもWiFi グローバルWiFi イモトのWiFi
通信量 1日/1GB 1日/1.1GB 1日/1GB
8月4日(飛行機) 0円 1,570円 1,580円
8月5日 1,280円 1,570円 1,580円
8月6日 1,280円 1,570円 1,580円
8月7日 1,280円 1,570円 1,580円
8月8日(飛行機) 0円 1,570円 1,580円
サポート金額 0円(利用料に込み) 2,500円(500円×5日) 2,500円(500円×5日)
合計金額 3,840円 10,350円 10,400円

 
ここからわかる通り、どんなときもWiFiが圧倒的に安いことがわかります。

海外利用について詳しく解説している記事は別にありますので、興味がある方は【レビュー】どんなときもWiFiを海外で実際に利用してみた!速度や料金はどう?をご覧ください!
 
以上がメリットになります。次はデメリットを見ていきましょう。
 
 

どんなときもWiFiに搭載されているクラウドSIMのデメリット

クラウドSIMのデメリットを探すのになかなか苦労しますが、最新技術ゆえのデメリットが1つありました。
 

最新技術なので通信障害が発生しやすい?

2019年8月31日から9月3日までの間でクラウドSIMが原因による通信障害発生していました。

現在は完全に復旧されていますが、最新技術故に何かしらの問題が起こりやすいのかもしれません。
 
しかしながらこれはデメリットとは中々言い切れません。
クラウドSIMのデメリットは今のところは見当たらないと考えていいでしょう。
 
どんなときもWiFiの通信障害に関して別の記事で詳しく解説しています。
興味がある方は契約者の私がどんなときもWiFiの通信障害の症状・会社の対応等全てを解説!をご覧ください!

 
クラウドSIMについて解説をしていきましたが、メリットが大いにあると言うことが分かっていただいたかと思います。
日本ではクラウドSIMの普及が始まったばかりで、主に2020年10月現在でクラウドSIMが利用できるのは『どんなときもWiFi』です。
 
最後に今回解説したクラウドSIMを搭載しているどんなときもWiFiのメリット・デメリットをまとめました。
 
 

2020年10月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ!

契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。

どんなときもWiFiを実際に利用してみてわかったことは以下の3つ!

①サービス自体がとても丁寧なので安心できる。

 

端末がすぐに届くので便利!

 

高画質で生放送という重い通信量でも余裕で耐えることができる!

 

どんなときもWiFiで契約すべき6つの理由とは?

通信量が完全に無制限である!

→いくら使っても完全に無制限なので、通信制限に悩んでいた筆者は驚いています。

 

②エリアが広い

→大手3社の回線から最も適切な回線にその都度接続すると説明しました。

 

③料金が最安級である

WiMAXと比較しても遜色ない料金です。むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。

 

④契約プランが単純明快

通信業界はあえてプランを複雑にしてある意味騙すようなやり方が横行しています。しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。

 

⑤契約期間が2年間と短めである

→解約金のリスク解消や乗り換えがスムーズだと説明しました。

 

⑥海外でも利用できる

→海外によく行かれる方へ非常におすすめです。もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。

 
しかしながらデメリットが2つある

①3年目から料金が高額

→25ヶ月目の更新月に確実に解約するようにしましょう!

 

②端末がレンタルである

故障すると弁償金18,000円が請求されます!心配な方はサポートに加入しましょう!

 

まとめ

  • クラウドSIMは複数の回線が利用できる!
  • 海外でも最適な回線をキャッチ
  • クラウドSIMを搭載しているどんなときもWiFiを契約すべき

いかがだったでしょうか?この記事では『どんなときもWiFiのクラウドSIM』について解説をしていきました。

結論としては『複数の回線が利用できる』『料金も断然に安い』ということがわかりました。

別の記事では、どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。
興味がある方は以下のリンクからご確認ください!

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