おすすめ記事

【レビュー】契約して分かったどんなときもWiFi8つのデメリット

【一目で理解できるこの記事でわかること】
  • どんなときもWiFiのデメリットを絞り出してみた
  • 国内ではほとんどデメリットが存在しない
  • 海外でに利用は少々デメリットを感じた

「どんなときもWiFiにデメリットって存在するの?」

「実際に契約している人のレビューを知りたい!」

2019年3月に発売されたどんなときもWiFiですが、史上最強の呼び声が多いです。

ポケットWiFiを数種類利用してきた筆者からみても、『どんなときもWiFi』は最強です!

しかしながら、デメリットもが無いわけではありません。

この記事では実際にどんなときもWiFiを契約して利用している筆者が、無理をしてでも8つのデメリットを絞り出しました。

※デメリットがたくさんあるからと言って、おすすめしない訳では無いです!小さなデメリットでも網羅してレビューしています。

【結論】どんなときもWiFiのデメリットはこの8つ!

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFiを実際に契約している筆者がデメリットを解説していきます。

『契約等に関するデメリット』・『海外で利用してみてのデメリット』に分けて解説をしていきます。

 

契約等に関するデメリット

 

①端末がレンタル

公式ホームページにはこのような記載があります。

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/
どんなときもWiFiは端末がレンタルの為、解約時には返却する必要があります。

『『返却作業が面倒』&『紛失や故障した場合、弁償金18,000円』という危険性があります。

他社のポケットWiFiは基本的に返却の必要がありません。
 

②3年目以降は料金が高騰する

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/
↑この画像の通り、契約から3年目以降は500円高額になってしまいます。 どんなときもWiFiとWiMAXを2年・3年利用した際の料金を比較してみます。

 

2年契約の場合

ポケットWiFi名 どんなときもWiFi WiMAX
初期費用 3,000円 3,000円
1~2ヶ月目 3,480円 3,480円
3~24ヶ月目 3,480円 3,480円
解約金 なし 9,500円
合計金額 86,520円 93,400円

 

3年契約の場合

ポケットWiFi名 どんなときもWiFi WiMAX
初期費用 3,000円 3,000円
1~2ヶ月目 3,480円 3,480円
3~24ヶ月目 3,480円 3,480円
25~36ヶ月目 3,980円 3,480円
解約金 9,500円 なし
合計金額 143,780円 125,660円

ここから分かる通り、2年契約の場合はどんなときもWiFiが安いですが3年になると逆転してしまいます。
 

③2年間の縛りがある

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

2年以内の解約には解約金がかかってしまいます。3年縛りが主流の中で2年契約というのは良心的だとは思いますが、縛りがないポケットWiFiも現れてきているのでややデメリットであると言えるでしょう。
 

④公式発表速度がWiMAXよりも遅い?

どんなときもWiFiとWiMAXを比較すると、理論上の最高速度はWiMAXの方が速いことになっています。
しかしながら、実際は速度に差があるのでしょうか?両者とも契約している筆者が同場所で比較してみましたのでレビューします。

  公式最高速度(上り/下り) 実際の速度(in横浜)
どんなときもWiFi 50Mbps/150Mbps 3.95Mbps/29.85Mbps
WiMAX 50Mbps/150Mbps 6.55Mbps/24.7Mbps

 
ここから分かる通り多少の差はありますが、筆者が利用してみた感想としては差は全く分かりません。
デメリットとしてあげているサイトもありますが、デメリットとまでは言い切れません。
 

⑤いずれ制限がかかる?

どんなときもWiFiは2020年10月現在、通信量を無制限で利用することができます。

しかしながら将来的に利用者が増えた段階で、通信制限を設ける可能性が無いとは言い切れません。

実例で言うと、WiMAXも発売当初は無制限に利用できましたが数年後には3日10GBの制限を設けています。
将来的な話なのでサービス開始からあまり時間が経っていないどんなときもWiFiは、しばらくは平気だと思います。
 

⑥お試しサービスがない

お試し期間は存在していませんが、『初期契約解除制度』を利用することによって8日以内に解約することである意味お試しができます。

お試しの詳しいやり方については『どんなときもWiFiってお試しできるの?経験者が手順をレビューしてみた!』で解説していますので、興味がある方はご覧になってみてください!

以上が『契約等に関するデメリット』です。6つあげていますが、④〜⑥番に関してはデメリットとは言い切れないです。

利用してみてのデメリット
    • 実際にどんなときもWiFiを利用したのですが、国内での利用に不満やデメリットを感じることはほとんどありませんでした。

しかしながら海外で利用した際に、少々感じたデメリットが2つありましたのでレビューします。
 

海外での利用に関するデメリット

 

⑦山間部では利用できなかった

筆者がどんなときもWiFiをカンボジアにて利用しましたが、都市部では問題なく利用することができました。
しかしながら都市部から車で30分程度行った山間部では一切利用することができませんでした。

あまり発展していない場所での利用は全く接続しなかったのであまりおすすめできません。

※あくまで筆者がカンボジアのアンコールワットで利用した際のレビューですので一概には言えません。ただ発展しているタイのバンコクでは問題なく利用できました。

 

⑧海外で利用する場合は、現地でSIMカードを購入する方が断然安い

これはどんなときもWiFiに限った話では無いのですが、海外で日本のポケットWiFiを利用することは相当高額です。タイに行った際の料金を表にまとめてみました。

  どんなときもWiFi グローバルWiFi イモトのWiFi SIMカード
通信量 1日/1GB 1日/1.1GB 1日/1GB 無制限
8月4日(飛行機) 0円 1,570円 1,580円
8月5日 1,280円 1,570円 1,580円
8月6日 1,280円 1,570円 1,580円
8月7日 1,280円 1,570円 1,580円
8月8日(飛行機) 0円 1,570円 1,580円
サポート金額 0円(利用料に込み) 2,500円(500円×5日) 2,500円(500円×5日)
合計金額 3,840円 10,350円 10,400円 約1,500円

 

ここから分かる通り、どんなときもWiFiは大手海外用ポケットWiFiよりは安いですが、海外で格安SIMを購入する方が断然安いです。
海外のSIMカードは、超低価格・無制限・高速でした。
ただ多くの方にとって、現地でSIMカードの手続きすることは難しいと思うのでどんなときもWiFiおすすめします。
 
以上が筆者が実際に利用してみたデメリットになります。
基本的には海外で利用した際にしか不満やデメリットは感じなかったので特に心配はいらないかなと思います。

無理やり小さなことでもデメリットとして紹介しましたが、実際は2020年10月現在で最もおすすめなポケットWiFiだと思います。
デメリットばかりを紹介しましたので、最後にどんなときもWiFiをおすすめする理由について簡単にご紹介させていただきます。
 
 

2020年10月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ!

契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。

どんなときもWiFiを実際に利用してみてわかったことは以下の3つ!

①サービス自体がとても丁寧なので安心できる。

 

端末がすぐに届くので便利!

 

高画質で生放送という重い通信量でも余裕で耐えることができる!

 

どんなときもWiFiで契約すべき6つの理由とは?

通信量が完全に無制限である!

→いくら使っても完全に無制限なので、通信制限に悩んでいた筆者は驚いています。

 

②エリアが広い

→大手3社の回線から最も適切な回線にその都度接続すると説明しました。

 

③料金が最安級である

WiMAXと比較しても遜色ない料金です。むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。

 

④契約プランが単純明快

通信業界はあえてプランを複雑にしてある意味騙すようなやり方が横行しています。しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。

 

⑤契約期間が2年間と短めである

→解約金のリスク解消や乗り換えがスムーズだと説明しました。

 

⑥海外でも利用できる

→海外によく行かれる方へ非常におすすめです。もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。

 
しかしながらデメリットが2つある

①3年目から料金が高額

→25ヶ月目の更新月に確実に解約するようにしましょう!

 

②端末がレンタルである

故障すると弁償金18,000円が請求されます!心配な方はサポートに加入しましょう!

 

まとめ

  • 3年目から料金が高騰することに注意!
  • 端末の紛失は18,000円の支払いが発生するので注意!
  • 海外のど田舎では繋がりにくいかも!

いかがだったでしょうか?この記事では『どんなときもWiFiのデメリット8つ』について解説をしていきました。

結論としては『3年目の料金・紛失時の弁償金に注意』『海外のど田舎での利用も注意』ということがわかりました。

別の記事では、どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。
興味がある方は以下のリンクからご確認ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です