どんなときもWiFiの基本情報

【レビュー】どんなときもWiFiの速度は?他のモバイルWiFiと比較も行なってみた!

【一目で理解できるこの記事でわかること】
  • どんなときもWiFiを国内外で利用!そのレビュー!
  • 実際の速度でどのサービスが十分利用できるの?
  • ツイッターでの評判を調べてみた

「どんなときもWiFiの速度について詳しく知りたい!」

「評判ってどうなの?」

「他社(WiMAXや固定回線)と比較してどうなの?」

2019年3月にサービスが開始されたどんなときもWiFi。史上最強のモバイルWiFiとの呼び声が高いですが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回この記事では、実際にどんなときもWiFiを契約している筆者が、実体験に基づいているが故の速度についてのレビューをしていきます。 また、WiMAXと固定回線も契約していますのでそちらとの比較を交えて解説していきます。

どんなときもWiFiを実際に計測してみた!

どんなときもWiFiを契約する筆者が体を張って国内・海外で速度を計測して参りました。
 

①国内(神奈川県横浜市)

利用するサービスは、一回の通信量が大量かつ高画質が求められるDAZNで実験してみました。

出典: https://watch.dazn.com/
 
まずは計測をしてみました!

この速度がどの程度を示すのかは後ほど解説していきますのでご安心してください。
 

たまたま生放送していた野球の中継をスマホで見てみました! この画質で十分満足できると思いますし、動画が止まることはほとんど無かったです。
 

実際に利用してみて気づいた感想
  • 通信速度に関して全く持って不満が無かった
  • 高画質かつ生放送の通信量使いまくりでも十分利用できた

 

②海外(タイ、バンコク)

同じくこちらではYouTubeを利用してみました!

出典: https://www.youtube.com/
まずは計測をしてみました!
 

この速度がどの程度を示すのかは後ほど解説していきますのでご安心してください。
 

どんなときもWiFiのCMをスマホで見てみました! この画質で十分満足できると思いますし、動画が止まることはほとんど無かったです。
 

実際に利用してみて気づいた感想
  • 国外でも十分に利用できる通信速度であった
  • 海外で利用するのが非常にスムーズ

 
 

どんなときもWiFiの速度は、他社回線と比較してどうなの?

どんなときもWiFiの速度は、他社の回線と比較してどうなのでしょうか。モバイルWiFi大手のWiMAXに加え固定回線も契約している筆者が比較していきます。
 

公式速度と実際の速度の比較

各会社が発表している公式最高速度と実際に私が測定した速度を載せます。

  公式最高速度(上り/下り) 実際の速度(in横浜)
どんなときもWiFi 50Mbps/150Mbps 3.95Mbps/29.89Mbps
WiMAX 440Mbps/867Mbps 6.55Mbps/24.7Mbps
固定回線 1,000Mbps/2,000Mbps 58.2Mbps/32.1Mbps

※上り速度とは発信(SNSへの投稿やメールの発信等)、下り速度は受信(SNSの閲覧や動画の視聴等)のこと。

公式発表の最高速度のみで比較すると、どんなときもWiFiは大きく劣っています。しかし最高速度とは『理論上の最高速度』なので、重要なのは『実際の速度』です。

実速度で比較すると、どんなときもWiFiと他社回線はあまり変わらないことがわかると思います。
 

回線の速度はどのくらい出れば満足できるの?

上記で実際の速度を計測してみましたが、どの程度の速度が出れば満足のいく通信が行うことができるのでしょうか。いくつかのサービスを挙げて基準となる速度を見て参りましょう。
※大半の通信が下りなので、下りを利用するサービスを見ていきます。
 

DAZN

DAZNの視聴に必要な速度
高画質 9.0Mbps
通常画質 5.5Mbps
通常画質 3.0Mbps
通常画質 3.0Mbps

どんなときもWiFiを始めとする、モバイルWiFiでも十分に楽しめる速度になっています。
 

Youtube

YouTubeの視聴に必要な速度
さらに高画質 5.0Mbps
高画質 2.5Mbps
普通の画質 1.1Mbps
低画質 0.7Mbps

十分に楽しめます。通信制限が存在していないどんなときもWiFiを利用すれば、無限に楽しむことができますね。
 

インスタグラム

※インスタグラムは公式な速度が存在していませんので、筆者が試した速度について載せます。

インスタグラムの視聴に必要な速度
何不自由なく使える 2.0Mbps

簡単ですが、皆様が通信量を多く消費するであろうサービスの基準となる速度を載せました。
要するに、『どんなときもWiFi』は十分に利用できる速さと言うことが分かります。
 
 

どんなときもWiFiの速度に関する評判を見てみよう!

どんなときもWiFiの速度に関する評判について見てまいりましょう。
 

良い評判


WiMAXからの乗り換える方が増えていきているみたいです。地下鉄でも十分に使えて最高ですね。
 

大量に通信量を利用するHuluでも十分利用できると言う評判があります。

 


40Mbpsも出れば十分な速さなことは上記で説明した通りです。
 

悪い評判

一度に超大量の通信を行うと止まってしまう可能性があるみたいです。

 

どんなときもWiFiの公式HPにはこのような記載がありました
    国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

 
要するに、『超通信量を使いまくった場合は止まる可能性があるよ』ということですね。
ちなみに筆者がYouTubeとDAZNをパソコンとスマホで同時に利用してみましたが、特に問題はなかったです。

以上で評判についてのまとめを終わりますが、今回は『どんなときもWiFi 速度』とツイッターで検索をした結果を載せています。
良い評判9割・悪い評判1割(未満?)という印象でした。興味がある方は検索してみてください。
最後になりますがどんなときもWiFiを実際に利用する筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリットを簡単にまとめましたのでご覧ください!
 
 

2020年10月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ!

契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。

どんなときもWiFiを実際に利用してみてわかったことは以下の3つ!

①サービス自体がとても丁寧なので安心できる。

 

端末がすぐに届くので便利!

 

高画質で生放送という重い通信量でも余裕で耐えることができる!

 

どんなときもWiFiで契約すべき6つの理由とは?

通信量が完全に無制限である!

→いくら使っても完全に無制限なので、通信制限に悩んでいた筆者は驚いています。

 

②エリアが広い

→大手3社の回線から最も適切な回線にその都度接続すると説明しました。

 

③料金が最安級である

WiMAXと比較しても遜色ない料金です。むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。

 

④契約プランが単純明快

通信業界はあえてプランを複雑にしてある意味騙すようなやり方が横行しています。しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。

 

⑤契約期間が2年間と短めである

→解約金のリスク解消や乗り換えがスムーズだと説明しました。

 

⑥海外でも利用できる

→海外によく行かれる方へ非常におすすめです。もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。

 
しかしながらデメリットが2つある

①3年目から料金が高額

→25ヶ月目の更新月に確実に解約するようにしましょう!

 

②端末がレンタルである

故障すると弁償金18,000円が請求されます!心配な方はサポートに加入しましょう!

 

まとめ

  • どんなときもWiFiは国内海外問わず、十分な速度で利用できる。
  • 実際の速度は、WiMAXや固定回線にも引けを取らない。
  • 評判は超良いが、1度に大量通信を利用する場合のみ注意が必要かも?(一概には言えません)

いかがだったでしょうか?この記事では『どんなときもWiFiの速度』について解説をしていきました。

結論としては『国内外問わず動画の視聴に問題はない』『いくら利用しても制限にかからない』ということがわかりました。

別の記事では、どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。
興味がある方は以下のリンクからご確認ください!

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