モバイルWiFi比較

【実体験】どんなときもWiFiとWiMAXを5項目に分けて比較!

【一目で理解できるこの記事でわかること】
  • どんなときもWiFiをWiMAXと5項目(通信・契約期間・料金・海外・評判)に分けて比較・解説。
  • 結局どっちがおすすめなのか?
  • どんなときもWiFi or WiMAX。向いている人とは?

「どんなときもWiFiとWiMAXどっちがおすすめ?」
「なにをどう比較したらいいの?」
「結局どっちがおすすめ?」

2019年3月からサービスが開始された『どんなときもWiFi』ですが、ポケットWiFi大手のWiMAXと比較してどちらがおすすめなのでしょうか?

この記事では、実際にどんなときもWiFiとWiMAXを契約している筆者が、比較項目を5つに分けて解説をしていきます。

この記事を読んで、『どんなときもWiFi』と『WiMAX』を比較して、自分にあったポケットWiFiで契約するようにしましょう!

どんなときもWiFiとWiMAXの比較表で比べてみる!

どんなときもWiFiとWiMAXを以下の通り5項目に分けて、比較表を作成しましたのでまずはご覧ください。

 

  通信量 契約期間 料金 海外 評判
どんなときもWiFi 無制限 3,480円程度 2年 利用可能 ものすごく良い
WiMAX 3日で10GBまで 3,300円程度 3年 利用不可 あまり良くない

 

総合的に見ると、どんなときもWiFiがおすすめであることが良くわかると思います。

それでは各項目について詳しく見ていくことにしましょう!
 
 

比較項目① 通信を比較してみた

まずは最も重要であろう通信について比較していきます。
 

通信量

どんなときもWiFi

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFiは、通信量を『完全』無制限で利用できます。
いくら利用しても通信制限になることはありません、
 

WiMAX

出典: https://www.uqwimax.jp/

WiMAXは、通信量を『実質』無制限で利用できます。
実質と表示するのは、3日で10GB以上を利用した場合は通信制限がかかってしまうのです。

 

通信エリア

 

どんなときもWiFi

出典: https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFiは、大手3キャリア(ソフトバンク・ドコモ・au)の回線を利用しています。
 

WiMAX

WiMAXは独自の回線を利用していて、一部の田舎などでは利用できない箇所もあります。
都内でもビルの間などは繋がりにくいという評判もありました。

ここからわかる通り大手3キャリアから、場所ごとに最適な回線を選択してくれる『どんなときもWiFi』が優れていると言っても過言ではありません。

 

通信速度

どんなときもWiFiとWiMAXがそれぞれ発表する最高速度と、筆者が同場所で計測した実際の速度をまとめてみました。

  公式最高速度(上り/下り) 実際の速度(in横浜)
どんなときもWiFi 50Mbps/150Mbps 3.95Mbps/29.89Mbps
WiMAX 440Mbps/867Mbps 6.55Mbps/24.7Mbps

数値だけではよくわからないと思うのでYouTubeの視聴時に必要な速度を載せておきます。

YouTubeの視聴に必要な速度(下り速度)
さらに高画質 5.0Mbps
高画質 2.5Mbps
普通の画質 1.1Mbps
低画質 0.7Mbps

YouTubeが満足に視聴できることがわかります。

 

最高速度においてWiMAXが優位ですが、実際に利用した筆者の感想としては、この両者の速度の違いは全く分かりませんのであまり気にしなくていいと思います。

 

わかったこと
  • どんなときもWiFiは通信量が完全に無制限

  • WiMAXはプランによっては無制限

  • エリアに関しては、大手3社のキャリア回線を利用しているどんなときもWiFiが圧勝。
  • 速度はWiMAXが優れているが、実際に利用すると差はわからない。

 
 

比較項目② 契約期間を比較してみた!

どんなときもWiFiは2年契約で、WiMAXは3年契約です。

契約期間は短い方がおすすめですが、その理由は以下の通りです。
 

・途中で解約したくなった場合リスクが少ない

短期契約であればある程途中で解約する場合に、更新月(解約が無料の月)が近いので解約金がかかるリスクが減ります。

 

・新たな製品が出た際に乗り換えし易い

現在の製品と契約している時に、新たに高性能のモバイルWiFiが発売される可能性もあります。短期契約である程、乗り換えが簡単です。

この2点が短期契約のメリットとなります。

WiMAXをはじめとする多くのモバイルWiFiは3年契約なので、2年契約ができる『どんなときもWiFi』はおすすめだと分かります。

 

わかったこと
  • どんなときもWiFiは2年契約ができる

  • 契約は短ければ短いほどお得

 
 

比較項目③ 料金で比較してみた!

どんなときもWiFiとWiMAXでは、契約年数が違うので2年契約した場合と3年契約した場合の合計金額について見ていきます。
※WiMAXは20社以上が代理販売を行なっているので、2020年10月現在で最もお得であるGMOとくとくBBで計算していきます!

 

2年間利用した場合の料金

WiMAXは3年間が契約期間なので、解約金が発生することを念頭に置いて見ていきましょう。

ポケットWiFi名 どんなときもWiFi WiMAX
初期費用 3,000円 3,000円
1~2ヶ月目 3,480円 3,480円
3~24ヶ月目 3,480円 3,480円
解約金 なし 9,500円
合計金額 86,520円 93,400円

ここからわかる通り、2年間利用をした場合は『どんなときもWiFi』が7千円程度お得だということがわかりました。

 

3年間利用した場合

先ほどとは逆に、3年間の利用の場合どんなときもWiFiに解約金が発生することに注意して見ていきましょう。
(どんなときもWiFiは、2年間利用したら新たな2年契約が始まるため。)

ポケットWiFi名 どんなときもWiFi WiMAX
初期費用 3,000円 3,000円
1~2ヶ月目 3,480円 3,480円
3~24ヶ月目 3,480円 3,480円
25~36ヶ月目 3,980円 3,480円
解約金 9,500円 なし
合計金額 143,780円 125,660円

ここからわかる通り、3年間利用をした場合は『WiMAX』が1万5千円程度お得だということがわかりました。

ここからわかる通り、契約期間の関係から解約金が発生するタイミングが異なるので一概には、どちらが安いとは言えません。

 

わかったこと
  • 2年契約の場合は『どんなときもWiFi』、3年契約の場合は『WiMAX』がお得。

  • 筆者の意見としては、どんなときもWiFiを2年で解約し、再契約するのがおすすめ。

 
 

比較項目④ 海外で比較してみた!

WiMAXは海外では利用することができません。

逆にどんなときもWiFiは海外でも利用することができます。

海外で利用する際は、料金や通信量が異なるので解説します。

 

料金

1日あたりの料金で計算します。電源を入れた日のみ請求されます、

・アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米 69カ国/1,280円
・中東・南米・アフリカ 37カ国/1,880円

 

通信量

国内では無制限に利用できますが、海外では1日1GBまでの制限があります。

YouTubeだと、約4時間30分見られる通信量です。

利用方法は電源を入れるだけですので、海外に頻繁に行かれる方にとっては、余計な手続き等が不必要になるので非常に便利な機能だと思います。

比較項目⑤ 評判を比較してみた

どんなときもWiFiとWiMAXを比較してきましたが、評判はどのようになっているのでしょうか。各項目ごとの評判をみていきましょう。
※あくまで筆者が選んで載せているツイートですので、気になる方は『どんなときもWiFi WiMAX』で検索してみてください。

どんなときもWiFiは田舎でもしっかり繋がるそうです!

場所によっては2倍以上の速度がでる場合もあるみたいです。

場所によっては「WiMAX」の方が繋がりやすいので注意が必要です。

全体的に見ると『どんなときもWiFiの方が優れている』という意見が大半を占めていました。評判でも、どんなときもWiFiが圧倒的ですね!

では最後にそれぞれのポケットWiFiに向いている人を解説していきます。
 
 

どんなときもWiFi・WiMAXに向いている人

どんなときもWiFiとWiMAXについて比較をしていきましたが、それぞれに向いている人をまとめてみました!

どんなときもWiFiに向いている人

通信量を無制限に利用したい人

→いくら使おうと通信制限にかからないので超快適です。

 

広い通信エリアで利用したい人(田舎に住む方など)

→大手3キャリアの回線が届く場所なら快適に利用することができます!

 

海外に頻繁に行かれる方

→海外渡航のたびにWiFiをレンタルする必要が無くなります!

 

WiMAXに向いている人

3年間利用する予定の方

→総合計金額でみるとWiMAXが若干お得になります!

 

以上でどんなときもWiFiとWiMAXについての比較について説明を終了しますが、最後に簡単ではありますが2020年10月現在で『どんなときもWiFiが最もおすすめな理由』について簡単に解説をしていきます!

2020年10月現在で最もおすすめなのは『どんなときもWiFi』だ!

契約者である筆者が、実際に利用して感じたメリット・デメリット等をまとめました。

どんなときもWiFiを実際に利用してみてわかったことは以下の3つ!

①サービス自体がとても丁寧なので安心できる。

 

端末がすぐに届くので便利!

 

高画質で生放送という重い通信量でも余裕で耐えることができる!

 

どんなときもWiFiで契約すべき6つの理由とは?

通信量が完全に無制限である!

→いくら使っても完全に無制限なので、通信制限に悩んでいた筆者は驚いています。

 

②エリアが広い

→大手3社の回線から最も適切な回線にその都度接続すると説明しました。

 

③料金が最安級である

WiMAXと比較しても遜色ない料金です。むしろ2年契約が可能だから合計金額は圧倒的にどんなときもWiFiですね。

 

④契約プランが単純明快

通信業界はあえてプランを複雑にしてある意味騙すようなやり方が横行しています。しかしながら、この料金プランは超シンプルで安心できます。

 

⑤契約期間が2年間と短めである

→解約金のリスク解消や乗り換えがスムーズだと説明しました。

 

⑥海外でも利用できる

→海外によく行かれる方へ非常におすすめです。もう海外専用モバイルWiFiが消滅してしまうかもしれませんね。

 
しかしながらデメリットが2つある

①3年目から料金が高額

→25ヶ月目の更新月に確実に解約するようにしましょう!

 

②端末がレンタルである

故障すると弁償金18,000円が請求されます!心配な方はサポートに加入しましょう!

まとめ

  • 通信・契約期間・海外利用・評判に関しては、どんなときもWiFiが圧倒的
  • 料金は使用する年数によって優劣が変わってくる
  • 総合的にみてどんなときもWiFiがおすすめ!

いかがだったでしょうか?この記事では『どんなときもWiFiとWiMAXの比較』について解説をしていきました。

結論としては『どんなときもWiFiが全てにおいて優れている』『3年契約する際はWiMAXがお得になる』ということがわかりました。

別の記事では、どんなときもWiFiを契約すべき理由について実体験に基づいた詳しい説明をしている記事がございます。
興味がある方は以下のリンクからご確認ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です